看護師

歯科での抜歯について

親知らずとは、10代後半から20代前半頃に大臼歯(大人の奥歯)で最も後ろに生えてくる歯のことです。本記事では、歯科にて親知らずを抜歯した方が良い場合の理由と、抜歯する際の歯科の選び方について記載します。
親知らずは、横や斜めに生えてくるケースが多く、また、最も奥に生えている歯なので、きちんと歯ブラシが出来ません。お手入れがちゃんと出来ていない場合、虫歯や歯ぐきの炎症を起こしやすくなります。さらに、前の歯にも悪影響を及ぼす可能性あるため、その場合は、抜歯をして対処した方が良いと思います。
次に抜歯を行う際の歯科の選び方について記載します。まず、ご自身が住んでいる場所の歯科のホームページを開き、抜歯について、詳しく書かれているかどうかを見ます。抜歯は、やはり経験が多いとお医者さんの腕もあがってくるので、ホームページ上に詳しく書かれている場合、抜歯経験が多く、抜歯に慣れていることが考えられます。通いたい歯科を探した後は、実際にカウンセリングを受け、治療方法などを確認し、ご自身が納得した場合は、そちらで抜歯をされると良いと思います。
親知らずはなくても特に生活に支障をきたすということはございません。また、抜歯後の回復も年齢が若い方が早いと言われています。さらに歯ぐきの炎症は繰り返しやすく、体調が悪かったり、疲れたりしたときに腫れてしまいますので、早めに処置することをおすすめします。

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